離乳食きろく
食べた日・量・反応を、食材ごとに記録できます
離乳食で試した食材ごとに、食べた日、量、食べたあとの反応を記録できます。反応があった時は、症状と、食べてから症状が出るまでの時間も残せます。
食材の一覧には、卵・乳製品・小麦など54品目が並び、それぞれに「未」「試した(3回)」「反応あり」などの印が付きます。一覧にない食材は、名前を入れて足せます。兄弟や双子の記録は、子供ごとに分けて付けられます。
画面の下の「+記録する」を押して、食べた食材を選びましょう
食材を選んだら、食べた日、量、反応を選んで保存してください。反応がまだ分からない時は「あとで入力」を選び、分かってから「あり」か「なし」を入れてください。
受診の時は、食材の記録の画面を医師に見せましょう
食材の一覧でその食材を押すと、食べた日ごとの量と反応が並んだ画面が出ます。反応があった記録には、症状と、症状が出るまでの時間も出ます。生年月日を入れておくと、記録の日の月齢も出ます。
記録が消える場合があります
記録は、開いている端末の、開いているブラウザかアプリの中だけに保存されます。次の場合は、記録が消えます。
- プライベートブラウズ(履歴を残さない閲覧のモード)で開いて、画面を閉じた時
- ブラウザの閲覧データを消した時と、ホーム画面に追加したアプリを削除した時
- iPhone・iPad・MacのSafariで、このサイトをしばらく開かなかった時(Safariを使った日で数えて7日間)
消えた記録は、離乳食きろくからは元に戻せません。設定の「記録の書き出し」で、ときどき記録をファイルに書き出しておきましょう。iPhoneとiPadでは、ホーム画面に追加して使うと、記録が消えにくくなります。
電波のない場所では開けません
離乳食きろくを開く時は、インターネットにつながっている必要があります。病院の中などで電波が弱い時に備えて、受診の前に電波のある場所で開いておくか、記録の画面の写真を撮っておきましょう。
記録はこの端末の中だけに保存され、外部には送信されません。
このツールは記録用です。診断や治療の判断は医師にご相談ください。
このサイトの情報は一般的な医学情報であり、個別の診療の代わりになるものではありません。お子さんの状態については、かかりつけの小児科医にご相談ください。
また、ここに書かれている内容は著者個人の見解であり、所属する機関を代表するものではありません。